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黒帯への道 |
| 森山 順矢 | |
| 1992年5月 入門 空手歴29年 | |
| 昇段年月日1996年8月31日 | |
| 平成四年五月 鹿内道場入門。21歳の時です。私の空手を通した人生、ここから | |
| スタートしました。いろいろありました...中でも一緒に稽古を積んできた仲間達。 | |
| 今現在、一緒に稽古を積み続けている仲間達。私の人生の財産とさせてもらっています。 | |
| 叱咤激励に感謝!一期一会に感謝!日々に今に、気づきに感謝!21歳からはじめて | |
| 約30年。今年で満51歳になります。私の空手を通した人生、まだまだこれからです。 | |
| 日々の稽古は、身体はもちろん、心もきたえることができます | |
| 日々の出来事に立ち向かっていく心、打ちのめされても立ち上がり、立ち向かっていく心を | |
| 養ってくれる気がします。そして掛け替えのない仲間達と出会うことが... | |
| まだまだこれからが楽しみです!今後も何卒宜しくお願いいたします。 | |
| 押忍 |
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黒帯への道 |
| 外崎由利菜 | |
| 2010年 月 日入門 空手歴11年 | |
| 昇段年月日 2021年3月5日 | |
| 私は小学二年生の頃から、極真空手を習い始めました。空手を習い始めてから | |
| 黒帯をとるまでは決して簡単ではありませんでした。始めたての頃は当然ですが | |
| 何もできなくて周りの人たちについていくので精一杯でした。初めての夏合宿では | |
| 想像以上にきつく泣きそうになるほどでした。稽古をこなしていくうちに技や形も | |
| だんだんと覚えていき少しずつ周りの人たちについていけるようになってきた時に | |
| 私は空手の楽しさを覚えました。この空手の楽しさをもっとたくさんの人達に知って | |
| 欲しいと思っています。そのためこれからは黒帯として自分よりも下の帯の人達へ | |
| 空手はこんなにも楽しいスポーツなんだと実感できるような指導をしたいと思います | |
| また、楽しさだけでなく空手を通じて沢山の経験をもとに、学べることも伝えていけ | |
| ればいいなと思います。 |
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昇段審査を受けて |
| 秋由 皐杜 | |
| 2009年 月 日入門 空手歴12年 | |
| 昇段年月日 2021年3月5日 | |
| 空手を始めて13年目となる節目に目標としていたことが叶いました | |
| 黒帯をとるにあたり、師範、指導員の方々、先輩、仲間の皆様ありがとうございました | |
| また、送迎などで支えてくれた家族にも感謝しています | |
| 十人組手は自分が思っていた以上に大変でしたが、後輩たちの応援の声もあり、やり遂げることが | |
| できました。入門したときは、試合には興味がありませんでしたが、続けてきたことによって | |
| 小学四年生のときに東北極真カップで初優勝をし、試合に対する気持ちが自分の中で変わりました | |
| 「勝ちにこだわりたい!」と思うようになり、毎年開催されるグラチャン出場が自分モチベーション | |
| にもなりました。2018年に世界ジュニア大会にも出場の機会を与えていただき、たくさんの | |
| 経験を積むことができましたし、ほかの道場の選手たちとの交流のきっかけにもなりました | |
| 私は形より組手が好きで、組手が苦手が後輩たちに面白さを教えていければ...と考えています | |
| 初段を取得したから終わりではなく、私自身も様々な形を覚えなければならないですし、組手の | |
| 技も磨きたいと考えていますの、日々精進です | |
| 道場には、たくさんの後輩がいます。黒帯を締める自覚を持ち、後輩たちの見本となるような | |
| 存在になれるよう努力を積み重ねていきます。 押忍 |
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昇段審査を終えて |
| 齊藤 俊 | |
| 年 月 日入門 空手歴 年 | |
| 昇段年月日 2017年8月20日 | |
| 私も空手を10年以上続けて、黒帯を取得することが出来ました。 | |
| 今振り返ると空手で心身をとても鍛えることが出来たと思います | |
| 私の場合20歳を過ぎてから空手を始め、その頃の体力は小学生や中学生より | |
| もなかったと思います | |
| 基本稽古で息が上がるのは日常茶飯事でしたが、師範には「長く続けることで | |
| 見える事がある。精進する事、する気持ちが大事である」 | |
| といつも言われ空手という武道を通して教えていただきました | |
| 技に関しては、頭では分かっていても体がついてゆかず、出来ないことも | |
| 多々ありました。そんな私でも、いい経験となったのは、初めて試合に出場 | |
| した時の経験です。物凄く心臓が高鳴り、緊張感もありましたが、一番は倒 | |
| されるかもしれないという「恐怖感」でした。 | |
| でもそれに立ち向かう心を作る武道が空手なんだと思うことができた経験で | |
| 「期待感・緊張感・恐怖感」すべてを一度に味わった感じは今も忘れません | |
| これからは子供たちの指導していくにあたり、師範・黒帯の先輩方から教えて | |
| いただいたことを伝えていき、自分の糧にし、これからも空手を続けていきます |
昇段者レポート
| 黒帯をとって | |
| 平尾 昂大 | |
| 2004年5月6日入門 空手歴17年 | |
| 昇段年月日 2015年7月20日 | |
| 私は初段としての責任と自覚を持ち、これからの道場を支えていく一人 | |
| だという気持ちを持ってさらに精進していきたいと思う。 | |
| 十年以上極真空手を続けて来れたのは、師範、指導員の方々、仲間の | |
| おかげである。道場訓にある「礼節」つまり感謝の気持ちを忘れずに、 | |
| 心身ともに鍛えていく。 | |
| また、黒帯となった今、指導員としての立場で指導していかなければ | |
| ならない。自分が長年教わってきたことを、後輩に細かく丁寧に教え、 | |
| 時には厳しく、時には優しい、指導員として恥じない人間になる。 | |
| 最後に、師範からのお言葉である「黒帯をとってからがスタート」この言葉 | |
| を胸に、失敗を恐れず、何事にも全力で挑戦する。 | |
| そして、黒帯だからと言って自惚れるのではなく、黒帯だからこそ今まで | |
| 以上に自分を高めていき、極真の道を全うする。 |
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昇段するにあたり |
| 加賀谷 幸彦 | |
| 2005年入門 空手歴 12年 | |
| 昇段年月日 2015年7月20日 | |
| 空手の修業を続けて10年、ようやく一つの節目を迎えることができた。 | |
| ここまで来れたのは、道場に通い始めたころから「気合」を頭に置いて | |
| いたからのように思う。 | |
| 普段から 集中して気合いをいれて修業に取り組んでいなかったら、 | |
| 途中で投げ出していたはずだ。 | |
| だからこそ、黒帯をとっても 常日頃から気合いを入れて物事に取り組み | |
| そして、教える場合もそのことを強く教えていきたい。 | |
| また、技量に不十分なところがあるのは、重々承知しているので、細かな | |
| 部分にも注意を払い、確固とした技として上の立場として恥ずかしくない | |
| 様誇れるような空手にしていくことを、目標に掲げたい | |
| 押忍 |